ネットブックの比較

ネットブックを直接買いたかったというわけではなく、イーモバイルを契約しようかと考えてノジマ電器にいったら、結局FomaのA2502を契約したのだがネットブックが3万円引きと聞いて、Acer NEC ソーテックのネットブックのパソコンを何日か通って比較してみたり友達に使い勝手などを聞いてみて結局AcerのAspire Oneを購入することになりました。以前Vaioの小さいモバイルを使っていてそれににた大きさだし、その当時のVaioより格段に性能がアップしていますね。

Aspire One

Acerはいわずと知れた、マザーボードやパソコンのOEMを手がけている香港のメーカーです。NECや東芝のパソコンもOEMで生産しているそうです。このパソコンのまず目につくことは色が、サファイヤブルーを購入したのですが、白、黒とピンクなどもあるそうで、カラフルで楽しそうです。CPUはインテルのAtom、メモリは1GでOSがWindowsのXPのHomeなのでサクサク動きます。キータッチが今ひとつしっくりこないのですが、価格も実売で5万円は切るのでお買い得ではと思います。ただメインマシンには辛いですね。

東芝のネットブック

東芝のネットブックはNB100ですね。こちらは価格が実売で6万円前後とすこしお高い感じです。筐体がしっかりかんがあります。特徴としてはBluetoothが標準で搭載されていることでしょう。CPUもメモリもディスプレーにしてもAcerと変わりなく、もし東芝ブランドにこだわるとか、Bluetoothが必要とかでなければ他のメーカーのもう少し価格が安いものでいいかもと思ってしまいました。ただ、ボディーの剛性感があり、この部分は他のメーカーにはない魅力だと思います。

NECのネットブック

NECもネットブックに参入です。LaVie Lightという名前で発売していて価格は実売で6万円前後と東芝と同じくらいです。特徴としては筐体が大きく、ディスプレーの前後左右があまっています。たぶんキーボードのキーを大きくしたかったから、少し大き目の筐体になったのではないかと思います。CPUはAtomだしメモリも1Gそしてディスプレーも8.9インチとこのあたりは他のメーカーと大差ありません。独自のメニューが組み込まれていて、このあたりは賛否両論であろうと思います。

ソーテックのネットブック

ソーテックのネットブックはSOTEC DC101という名称です。このソーテックのものは、他のメーカーとは違い、ディスプレーが10.1インチと大きいのが特徴です。そのため筐体も少し大きいです。ただ最大1,024×600ドットというところは同じですので表示できるものは他のメーカーと同じです。CPU Atom メモリ1Gと同じですが、HDDが直販サイトでみると、80Gで100Gにバージョンアップできるとありますが、ちょっと他のメーカーから見劣りするかなあと思います。価格はノジマ電器で49800円。直販サイトで44800円~となっています。

イーモバイル

イーモバイルの通信端末を、にねんMaxというプランで契約すると、ネットブックが100円とかで購入できるキャンペーンをしています。そのおかげで、FomaのA2502を購入しても3万円引きだというので私はAcerのAspire Oneを49800円を19800円で購入したのです。このイーモバイルのキャンペーンのおかげでだいぶネットブックが普及したそうです。私の友達はイーモバイルを購入してネットブックを100円で購入したけれど使いにくいのでYahooオークションで売ったといっていました。

ネットブックの評価

ネットブックを実際購入したものと、デモ機をいじってみた感想としては、思ったよりも使えるじゃないか。と思いました。動画やゲームなどの負荷のかかるものを使わなければかなり広範囲に使えるのと思います。私の友人は画面が小さくて使いにくいということでしたが、私はこのサイズのVaioを使っていたのでA4のノートと遜色なく使えます。タッチパットがいまいち好きではないので、ポインティングディバイスになってくれればもっとより評価は高くなりますね。ただ通信端末とネットブックの組み合わせは今のところファミレスでも、旅先でもネットにつなげられて、ほとんどの作業ができるとなると最強ですね。

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